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沿革 History of Company

IHIシバウラは長年の豊富な経験を活かして、さらに新しい社会のニーズにお応えしてまいります。

1942年
(S17)
東京石川島造船所(現・IHI)と芝浦製作所(現・東芝)の共同出資で松本に石川島芝浦タービン松本工場を設立、排ガスタービン過給機や弁類を製作
1950年
(S25)
事業種目を変更して石川島芝浦機械株式会社を創立、内燃機関、ガーデントラクタ、消防ポンプなどを製造販売
3型空冷石油機関 3型空冷石油機関が全国初の最優秀通産大臣賞を受賞
1951年
(S26)
AT-3 国産発のガーデントラクタAT-3完成
1952年
(S27)
消防ポンプH型の国家検定合格
1954年
(S29)
6型空冷石油機関が通産大臣賞受賞
1959年
(S34)
S-17四輪乗用トラクタを発売
1961年
(S36)
西独マインハイム社と技術提携、ディーゼルエンジンメーカーとしての基礎を確立
1972年
(S47)
米国フォード社とトラクタ販売契約締結
1975年
(S50)
石川島芝浦岡山製作所を吸収合併、岡山工場としてトラクタ・管理機を製造
1976年
(S51)
発電機GFシリーズ発売
西独スチール社と刈払機の販売契約締結
1977年
(S52)
SD3000AT 大型トラクタ(40PS)初の大量輸出、国内初のターボトラクタSD3000ATを発表
精密鋳造部門を分離、松本石川島精密鋳造(株)設立
1982年
(S57)
モノ楽 小型管理機〈チビ楽〉・〈モノ楽〉を発売
IC搭載のスイングエースを発売
1983年
(S58)
三菱農機と田植機、コンバインなどのOEM契約締結
1985年
(S60)
英国パーキンス社とディーゼルエンジンのOEM契約締結
1987年
(S62)
松本工場新生産システム稼働開始
1988年
(S63)
出資関連会社(株)シバウラ商事設立
1990年
(H2)
CM224 フロントモアCM224が「SIMA」金賞を受賞
1991年
(H3)
ヤンマー農機と国内農業機械分野で業務提携
1993年
(H5)
2サイクルエンジンが生産300万台突破
AF-18 ヤンマー・シバウラ統一号AFトラクタ誕生、グッドデザイン賞を受賞
スウェーデン・ボルボ社向けマリン用、スキッドローダ用エンジンの供給開始
1994年
(H6)
松本工場ISO9001認証取得
フォード社向けトラクタ生産20万台達成
岡山工場ISO9001認証取得
1995年
(H7)
英国にパーキンス社との合弁会社PSEL(パーキンス・シバウラ・エンジンズ・リミテッドを設立
1996年
(H8)
オゾンガス殺菌装置 オゾンガス殺菌装置で国内初の薬事承認取得
東京本社をはじめ営業部門ISO9001承認取得
1998年
(H10)
(株)土屋機械製作所の営業権等を継承
1999年
(H11)
スリッパ殺菌装置生産開始
2000年
(H12)
松本工場ISO14001認証取得
2002年
(H14)
ディーゼルエンジン組立累計100万台達成
業界初HST電子制御搭載AF100HSTトラクタ生産
足利工場ISO9001認証取得
2004年
(H16)
米国にパーキンス社との合弁会社PSEA(パーキンス・シバウラ・エンジンズーLLC)を設立
岡山市内に西大寺工場を開設
2005年
(H17)
PSELクイーンズ・アウォード賞受賞
2006年
(H18)
松本市近郊に朝日工場を開設
CNH社向けトラクタ生産40万台達成
2007年
(H19)
石川島芝浦機械株式会社から株式会社IHIシバウラに社名変更
中国にパーキンス社との合弁会社PSEW(パーキンス・シバウラ・エンジンズ(WUXI)Co.,LTDを設立
2008年
(H20)
オゾン水による内視鏡洗浄機で国内外初の薬事承認を取得
特定輸出者・特例輸入者(AEO)の認定取得
2009年
(H21)
東京都中野区から長野県松本市に本社を移転
中国に日本株式会社IHI芝浦上海代表処を開設
2010年
(H22)
内視鏡殺菌機(OED-1000)で薬事認証取得
2011年
(H23)
中国江蘇省に子会社 石川島芝浦机機(常熟)有限公司を設立
2012年
(H24)
岡山事業所、環境事業ISO13485認証取得